機密性や耐震性も優秀|地域に合わせた新築一戸建てならいつまでも快適な暮らしができる

地域に合わせた新築一戸建てならいつまでも快適な暮らしができる

機密性や耐震性も優秀

部屋

震災で注目される

近年、北欧の雑貨が女性に人気があります。その理由は何よりも色がカラフル。そしてシンプルなデザインで機能的。おまけにコストも安い。だからついつい気に入ったものを大人買いしてしまうようです。北欧といえば北欧住宅も珍しい存在でしたが、じりじり人気が水面下で出始めています。北欧住宅と日本の住宅。何がそんなに違うのでしょうか。北欧住宅がじりじり人気がではじめたのには理由があります。震災でクローズアップされたということ。そうです。震災で周りの住宅がこなごなに破壊されているのにぽつりと何事もなかったように建っている住宅が現場が実況中継されると嫌でも注目されます。その注目された多くの住宅がなんと北欧住宅だったのです。

水面下で人気

どうして北欧住宅が震災の際に生き残ったのかという疑問が頭に浮かびあがります。それは構造の違いにあります。日本の多くの住宅が柱中心で筋交によって骨組みが作られていきます。北欧住宅は柱で作られていません。壁で支える壁面構造と呼ばれるものです。2×4工法とも呼ばれ、東日本大震災の津波があった地域でもぽつりと北欧住宅が残っていたのは記憶に新しいところです。最近は日本でも見られるようになってきましたが、まだまだ柱構造が主な建築方法です。壁面構造は機密性に富んだ構造です。だから冬は雪が降り積もりオーロラが見られるような寒い地域で採用されているのも納得です。日本の住宅でも夏涼しく、冬はあったかい、外気に左右されない住宅が主流になってきていますので北欧住宅の人気は当然の流れと言えるでしょう。